1次元離散力学系
   x(t+1) = a x(t) ( 1- x(t) )  t=0, 1, 2, ・・・( 0 =< x(t) =< 1 )
のシミュレーションをしてみよう。 これは非常に簡単なモデルではあるが、力学系の様々な現象を観測することができる。
このアプレットの使い方

下部のボタンと入力欄の説明
・startボタンでシミュレーションが始まります。
・stopボタンで中断します。
・続きを再開するには、continueボタンを押します。
・パラメータ a は、0から4の範囲で入力して下さい。
  3.0 < a < 3.44949     : 2周期アトラクタ
  3.449490 < a < 3.544090 : 4周期アトラクタ
  3.544090 < a < 3.564407 : 8周期アトラクタ
  3.564407 < a < 3.568759 :16周期アトラクタ
  3.568759 < a < 3.569692 :32周期アトラクタ
  a=3.83付近        :3周期アトラクタ(窓)

・初期値はx(0)= の欄に入力します。
・n= の欄にシミュレートするステップ数を入力します。
・sleep time= の欄には1ステップ毎の休止時間をミリ秒単位で入力します。 この値を小さくするとシミュレーションが高速化しますが、実行環境によっては動作が不安定になります。 動作がおかしくなったら、100 ms 以上に(場合によってはもっと大きく)して下さい。
上部の表示領域とチェックボックスの説明
・x(t)の値は右上の領域に表示されます。
・record のチェックボックスをチェックすると、左上のテキストエリアに軌道の値が記録されます。
警告:あまり多量に記録するとメモリが足りなくなります。不要なデータは、ドラッグしてキーボードのdeleteボタンを押すと削除できます。


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