私の読んだJAVA解説書

私が読み、これは良かったと思った解説書のみリストアップします。
  1. 「JAVAプログラミング講座」(CD-ROM付:JDK 1.02)サン・サービス・エデュケーションサービス部著:アスキー出版局(1996年10月、367ページ)

      帯には「Sunがつくったプロのための入門書」とあるが、アマチュアの私にも適した入門書であった。説明が簡潔で、ステップを一歩一歩追った解説は万人に薦められる。CD-ROMにはWindows95/NTとSolaris用のJDK1.02が収録されているので、これ1冊でJAVAプログラミングが始められる。

  2. 「JAVAプログラミング実践講座 アプレット製作編」(CD-ROM付:JDK 1.02)植田龍男:アスキー出版局(1996年12月、303ページ)

      これは完成すると三部作になるシリーズの第1冊目である。説明が詳しくかつ明瞭である。学習者が疑問を持つであろう事柄を懇切丁寧に解説しているのはありがたい。これは理屈好きには必読書であろう。CD-ROMにはWindows 95/NT、Solaris、Mac用のJDK1.02が収録されている。私は、このCD-ROMのMac用のJDK1.02でプログラミングしている(1997年10月現在)。

また、パソコン関連書籍宅配便 (http://emall.justnet.or.jp/shop/pbk/welcome.htm)の インターネット(JAVA)コーナーでは、 JAVA関連書籍の一覧があり便利である。
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